工学部出身で東京在住の理系サラリーマンが1から勉強した仮想通貨-Bitcoin-に関する情報集積所
仮想通貨(主にBitcoin)を中心にニュースを見つけては保存していく備忘録みたいなブログです。
06 | 2017/07 | 08
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お高い決済システムをお店に導入するんですか?
んにちは、
山田です。

今回は、
仮想通貨の持つ利便性について、

送金手数料とは他の側面から
書いてみたいと思います。


海外送金の手数料が
ほぼ0円であることは、
依然の記事で書きました。


この恩恵を大きく受けているのは、

『海外に出稼ぎに出ている
労働者』

です。

海外旅行で使用する面もありますが、
物価が大きく異なる祖国に格安で
送金できるとなると、

メリットは大きいですよね。


この送金手数料の他に、

お店がビットコイン決済を導入すると
得られる大きなメリットがあります。

coin.jpeg


通常お店で支払いをする際、
僕らが支払う方法は、

・現金

・クレジットカード

・電子マネー


この中から選択することになります。


昔はみんな現金でしたが、

クレジットカードや電子マネーの
登場で、

小銭の出番が減ってきましたね。


この中で、

お店側から見たときに、
最もうれしい支払方法
どれかわかりますか?


それは、

現金です。

そんな難しい話ではないですよね。


クレジットカードや
電子マネーによる決済は、

利用者である僕らからすれば、
決済が楽になるので、
便利なのですが、


どんなお店でも使える
わけではないですよね。


実は、
お店側が不利になる面を
いくつか持っています。



ひとつは、
【決済システムの導入が必要】

これは、いいですよね。
そのままです。


意外と知られていない
ふたつめは、
【決済手数料はお店側が支払う】

クレジットカード会社を利用する際の
決済手数料はお店側が
支払う仕組みになっています。


利用額の1~5%くらいが手数料として
引かれているようです。

したがって、
売り上げのすべてを手元に
残すことができないっていうことです。


わかりやすい所だと、

ガソリンスタンドの支払いです。

『現金会員』

『クレジット支払い』

両者では金額が違ってますよね?


そして、

みっつめ。
【売り上げがすぐに手元に来ない】

お店を経営する上で、
手元に現金があるか、ないかは重要です。

クレジットカードを利用すると、

およそ2か月後に支払われるそうです。


電子マネーはどうでしょうか?

実はこれも同じような仕組みになっています。


例えばSuicaを例にすると、

suica.jpeg


一旦JR東日本にお金を預ける(チャージ)

お店や自販機で利用する(ピピッ!)

利用記録をJR東日本に請求

JR東日本からお店に支払い


という流れになっています。


つまり、

クレジットカードも
電子マネーも

お店が使えるお金として
入ってくるまでには、

時間差があるんです


こういったデメリットがあっても、

お店側は決済システムを導入しています。


ここにビットコイン決済が加わると
どう変わるのでしょうか?

ビットコイン支払い


実は大きく変わります。


というのも、

ビットコインはお金の送金を
個人間で行います。

つまり、

クレジットカード会社や
電子マネーの発行元といった

第三者機関を通す必要がありません。


そのため、

お客さんが支払いをおこなった
その日のうちに

お店は自分の経営に回せるお金を
手に入れることができるんです。


そして、

決済手数料は、海外送金手数料の時と
同様でほぼ0円です。


加えて、

今の時期にビットコイン決済を導入すると、

海外旅行者からは特別視され、

注目を置かれることになります。


ビットコインによって
新規顧客の開拓が行える
という側面もあります。


どうですか?

資金繰りが行いやすく、

世界からの注目も浴びられ、

新規顧客を開拓できる。

余計な手数料支払いによって、

営業利益を下げなくていい。


こういったメリットがあるので、
お店を経営されている方は、
ビットコイン決済を入れた方が
良い
と僕は思います。


もちろん、

仮想通貨に不信感がある

ですとか

よくわからないものは使わない

とか、

そのあたりは個人の自由なので、
あまり強くは言えませんが。。。


今回の話は、
こちらの動画でも語られています。

ビットコイン決済を導入した方が良い理由



今回はこの辺りで
終わりたいと思います。

ここまでお読みいただき、
ありがとうございました。

山田。

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仮想通貨が普及していかないのはなんで?
んにちは、
山田です。

今回は、仮想通貨が普及していくための
課題について触れていきたいと思います。


前回までの記事で、
仮想通貨の持つ利便性は、
あなたも理解できたものと思います。

あの手数料の差は、すごいですよね。


でも、

まだ普及には至っていない。。。


ホントに普及していないんでしょうか?

あなたが知らないところで、
時代は進歩しています

超音速旅客機の開発は進められているし、

量子テレポーテーションは100%の精度で
行えているし、

銀行のATMは24時間稼働で振込可能
なシステムを導入しようとしています。


インターネットやスマートフォンは
知らず知らずのうちに普及していき、

買い物はお店に行かなくても、
できるようになりましたよね?


つまり、

あなたが知らないところで、
普及が始まってる


という事は、
十分に考えられることなんです。

だから、
ちょっと読んでみてください。

そうは言うけれど、

「周りで使っている人いないけど?」

「使えるお店見たことないよ?」


なんて、
思っていますよね?


それは僕も思います。


でも、
これって

『日本では』

って話ですよね。


こんなサイトがあるので、紹介します。
 ⇒ コインマップ

ヨーロッパ

これは、
2015年11月24日現在
ビットコインが使われている
ヨーロッパのエリアが示されています。

赤い色になるほど、
その取引は活発であることを示しています。

すごくないですか?
これだけ広く使われているんです。


ところが、

日本を見てみましょう。

東アジア

こんな感じです。

いかがですか?

まだまだ色がついてない所が、
多いですよね。

ということで、

『日本では』

まだ普及していないというのが
なんとなくわかってもらえたかなと思います。


そこで、

「なんで、普及が遅いんですか?」

気になりますよね。


理由はいくつかあるんだと思いますが、
その中で僕がしっくりきたものを挙げると、

「円が安定しているから」

というものです。


ビットコインの相場変動を振り返ると、

ギリシャの財政危機の際に大きく上昇しました。

ロシアがクリミア半島を併合するときも。



通貨価値が変わってしまう可能性。

国にお金を預けておく不安。

そういったものが強い国や出来事が起こると、
人は仮想通貨のようなものに変えようと動きます。


しかし、

日本は、円という通貨が比較的安定しています。
銀行も割と近くにあったりします。

最近でこそ、
金利が低いという理由から銀行に預けない
という事もありますが、

まだまだ預金・貯金している額は相当なものです。


このあたりは、
詳しい方に説明をゆずりますが、

こういった背景を持っているので、
日本ではまだ普及していないのだと思います。

しかし、仮想通貨の利便性は高く、
今後普及していく可能性は十分高いと思います。
外国から観光客が日本を多く訪れているわけですし。


一部では「預金封鎖」なんて言葉も
ささやかれています。

真偽のほどはわかりませんが、
その時に備えておいてもいいですよね。


もちろん、

仕組みがわかりにくい

自分で管理できるのか不安


など、
仮想通貨抱えている課題は他にも
ありますが、

今回はこの辺で終わりたいと思います。

ここまでお読みいただき
ありがとうございました。

また次回もよろしくお願いいたします。

山田。

送金手数料ってどのくらいかかるんでしょうか?
んにちは、山田です。

今日は、
仮想通貨を使うメリットの部分
紹介していきます。


なぜ注目されているのかは
知りたいところですよね?

ここを知っておくと、
新たなビジネスちゃんに巡り合うことも
あり得ます。


まだ日本国内の一般ユーザー層の
注目度は低いですが、
欧州や中国での注目度は
とても高いコンテンツ
です。


日本国内で広く普及する前に
ビジネスチャンスをつかんだ方が、
有利なのは語るまでもないですよね?


時代の流れに取り残されないように、
今のうちから準備しておくことをおススメします。


前回の記事で、
仮想通貨は

”世界共通の通貨”
images.jpeg


である。

という話をし、


【世界共通】であるという事から、

 ・個人間で直接送金が行える。
 ・送金にかかる手数料が安い。
 ・どの国にいても利用できる。

というメリットを記載しました。


正直、日本国内では、

銀行はだいたい近くにあるし、

銀行間の送金もそんなに
高い手数料がとられない。

だから、
あまり意識することはないですよね。


しかし、
海外への送金をしようとした場合、
どうでしょうか?


こんなサイトがあるので、
興味のある人は計算してみてください。
 ⇒ 海外送金シミュレーター


例えば、
日本からイギリスに10万円送金しようとした場合は、
送金手数料は、4,750円かかります。

また、着金までの所要日数は1~3営業日必要です。


それに対して、
ビットコインによる送金を行う場合、

送金手数料はほぼ0円となり、着金も当日


明らかに優位ですよね。


日本国内においても、
データ通信可能な端末があれば、

どこにいても、いつでも、その場で送金できるし、
手数料も安い。

そうなると、
使用しない方がもったいないですよね。



あなたは、LINE使ってますか?

あなたは、Skype使ってますか?

これらのツールは、
従来のメールや電話にとって代わろうとしています。


普及している段階ですが、

相手の顔が見えない電話の通話料が高くて、
相手の顔が見えるSkypeは無料。


そんなことが起きている時代なんですね。

その時代に登場した、

仮想通貨-Bitcoin-

何か起こしてくれそうな予感しませんか?


そんなビットコインなんですが、
まだ普及していないんですよね。

なぜなんでしょうか?

これは次回触れていきたいと思います。


ここまでお読みいただき、
ありがとうございました。

また次回もお付き合いいただけると
幸いです。

山田。


What's Bitcoin?
んにちは、山田です。

今日は仮想通貨の話をしていくうえで、
わかっておいて欲しい部分。

僕がこのブログで伝えたい
コアな部分をわかってもらうためには
必要な知識になるので、
読んでいただけると嬉しいです。


今後仮想通貨の使用が当たり前という
世界に変わっていった際に、

恥をかくことなく、

巧みな詐欺に騙されることもなく、

安全に使用したい。


そのためには広く普及する前の
今から準備していくことが大切です。


この業界にはビジネスチャンスも広がっています。

まだまだ強力な規制がかかる前の市場であるため、
とても面白い状況になっています。



まず、

仮想通貨-Bitcoin-

っていったいどんなものなのか?
どんな仕組みになっているのか?

このあたりが見るだけでサクサクわかる動画が
多く公開されています。

その1つがこちら↓
ビットコインとは?



グラフィックス1

グラフィックス2

グラフィックス3

グラフィックス4

グラフィックス5

グラフィックス6

グラフィックス7

という事で、
仮想通貨-Bitcoin-を簡潔に表現すると、

”世界共通の通貨”


といえます。

現段階では”世界共通の通貨”として認めている人が
少ないためその存在感は薄いですが、

利用している人たちの中では
そういった価値が認められています。

”世界共通の通貨”であるため、
仮想通貨を使うメリットとしては、

 ・個人間で直接送金が行える。
 ・送金にかかる手数料が安い。
 ・どの国にいても利用できる。


といったことが挙げられます。
次回以降もう少し解説していきます。

また、

銀行のような組織を利用しないやり取りであるため、
基本的に仮想通貨は自身で管理することになります。


グラフィックス8


そして、
仮想通貨-Bitcoin-の送金は、
公開ネットワーク上で行われ、
プログラムもオープンソースであるため、
透明性の高いモノになります。

また、この公開ネットワーク上で
送金の正しさを証明することで、
新たなビットコインを手に入れることもできます。
(マイニングと呼びます。)

グラフィックス9

サクッとアウトラインになる部分を記載しました。

次回以降より細かく書いていきますので、
良かったら次回も読んでください。

ここまでお読みいただき、
ありがとうございました。

山田。




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プロフィール

てつやま@ビットコインビジネス挑戦中

Author:てつやま@ビットコインビジネス挑戦中
仮想通貨に可能性を感じ、
今後日本国内で普及していくまでを見守るため
ビットコインビジネスを展開しつつ、
情報収集を行っています。

面白いニュースがありましたら
情報いただけるとうれしいです。

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